夫婦メンバーインタビュー#01



目次

夫婦メンバーインタビュー① 小舟美穂さん・高杉翼さんご夫妻

神奈川県と兵庫県での2拠点生活の発信や、PROGRESSメンバーをプロデュースする企画など、多方面での活躍が印象的な小舟美穂さん。小舟さんの入会から10ヶ月後には、夫である高杉翼さんもPROGRESSに入会し、現在はおふたりでPROGRESSを楽しんでいます。

今回は、そんな小舟さん高杉さんご夫妻に、それぞれの入会の経緯やPROGRESSの関わり方をお伺いしました。

プロフィール

小舟美穂さん 2019年11月入会。神奈川県在住。出身地である兵庫県新温泉町との2拠点生活で地域活性化にも取り組んでいる。ニックネームはふねさん

高杉翼さん 2020年9月入会。営業職。アニメやゲーム、ダーツなど趣味多数。ニックネームはタスク

■餅まきに参加するためにPROGRESS入会を決意


—— 最初に入会したのは奥様のふねさんの方ですね。入会のきっかけは?

小舟: PROGRESSの存在を知ったのは、RADIO FISHのライブへ行ったときのことでした。 私は、もともと仕事でYouTubeに携わっていたこともあり、あっちゃんのYouTubeは、公園でひとりで撮影している頃から見ていました。

当日ライブに行くと、会場でやけに盛り上がっているグループがいて、そこでPROGRESSをはじめて知りました。そして、PROGRESSに入るとどうやらオフラインであっちゃんに会えるらしい、今度餅まき(※)があるらしい、と。「え~餅まき!餅受け取りたい!」と入会を決めました。

※餅まき:コロナ前に行っていた月一オフ会での一企画。現在、オフ会は行っていない。 

—— なるほど。PROGRESSに入ったことをタスクさんは知っていたんですか。

高杉: 知っていました。でも、正直オンラインサロンっていうもの自体よく分かってなかったし、「あ、そうなんだ」ぐらいの感じでした。

■入会前にメンバーと対面


小舟: その後、仕事が忙しかったり、コロナ渦もあってなかなかPROGRESSの活動ができていなかったんですが、緊急事態宣言が解除された6月に、タスクさんと一緒にメンバーのお店に遊びに行ったんです。


—— タスクさんはそこではじめてPROGRESSメンバーと会ったんですね。

高杉: 僕にとっては「PROGRESSにはこんな人がいるんだ」という、入会前の第一段階みたいな感じでしたね。その後にも何人かメンバーさんにお会いしました。

小舟: 私もみんなと遊べるようになってきたり、PROGRESSが何をやっているところか明確に言えるようになってきたので、その頃から夫にも入会をすすめるようになりました。


—— なるほど。でも、タスクさんはすぐには入会しなかった?

高杉: そのときはまだ転職活動中でバタバタしていたり、この先どうなるかもわからなかったので、すぐにはちょっと……って。

小舟: 「いつ入るの?」「ちょっと待って」って、ずっとやっていましたね。

■はしゃいでる姿を見られるのが恥ずかしい


小舟: でも実は、私としても、正直夫がPROGRESSに入ると隠し事ができなくなるっていう恐怖もありました。

高杉: それまでも、お互いを深く干渉し合わなかったしね。

小舟: 自分がはしゃいでいるのとか楽しんでいる姿を見られるのが恥ずかしいって思っていたんですよ。タスクさんは他のメンバーとキャーキャーやっているのを見たらどう思うだろうって。

結果、一緒にはしゃいでくれているから、寛容な人だな〜と思っています。

共通の友人も増えて、今では隠すも何も、むしろPROGRESSの中でホウレンソウをしている状態です。

高杉: LINEで反応ないときとか、ふねさんのツイートに対してリプライ飛ばしたり、配信のコメント欄で業務連絡したりしますからね(笑)。

■「今すぐ入って」その場でリンクを送る


—— そんなタスクさんの入会の決め手となったのは?

小舟: 9月に行ったメンバーさんとの集まりが楽しくて楽しくて。家に着いて、ゴキゲンな状態でタスクさんに「今すぐ入りな」ってPROGRESSのリンクを送りつけました(笑)。

高杉: すぐ隣にいるのにリンクを送ってきたよね。でも、僕もちょうど8月に就職が決まり落ち着いてきたタイミングでもあったので、その場で入会しました。入会前にいろいろな方に会っていたし、ふねさんの話もずっと聞いていましたし。その時のダメ押しがなかったら、今もまだ入会していなかったかもしれません。

—— それは良いタイミングでしたね。

■メンバーに嫉妬する?しない?


小舟: タスクさんは9月入会なんですけど、当時は部活(※)が増えだした頃だったんですよね。で、私が部活に属するよりも先に部活入ってたんですよ。

  ※部活:メンバーが主催するPROGRESS内の部活動 

—— 何部に?

高杉: その時入ったのは、コスプレ部とアニ研とXENO部です。

小舟: 「部活って複数入っていいの?」って聞かれて、私はまだ部活入っていないのに、この人はもういくつも入ろうとしてるのかとびっくりしました。

しかも、ちょうどハロウィンの時期で、コスプレ部でTV配信(※)するっていうんですよ。それで、「私とまだ夫婦配信してないのに、よその誰かと一緒に配信するとはどういうことだ!」って(笑)

当時、TV配信をするためには自己紹介動画を上げてなきゃいけないってルールがあったので、急いでタスクさんの自己紹介動画を撮って、私と夫婦配信をしました。

PROGRESS TV:メンバーが自由に生配信ができるグループ 

—— 奥さん紹介ってやっていましたよね。その前にひと悶着あったんだ(笑)。

他に夫婦でやっていて困ったこととかはありましたか?

高杉: 去年の学園祭(※)があった10月17日、あれ僕の誕生日だったんですよ。

ふねさんは、自分が企画・プロデュースした朗読劇に出演する予定になっていて、「僕誕生日なんだけど、学祭……へぇ〜。ふ〜ん」みたいな(笑)

※学園祭:メンバーが主催・企画・運営・参加する年1のイベント。

小舟: でもね、見てくれたよね(笑)

高杉: 見るしかないでしょ。見ましたよ。朗読劇で泣きましたよ。


—— 自分の誕生日にふねさんが他の人と楽しそうにしていても、タスクさんは大丈夫だったんですか。

高杉: う〜ん。でも、朗読劇メンバーの2人とZoomで打ち合わせしているのも家で見ていたし、いろいろな苦労も知っていたから、一概に何やってんだよとは言えないかな。

—— タスクさんがそこをいつも受け止めているんですね。なんて素敵なご夫婦!

■夫婦で入ってよかったこと


—— では、2人で入っていてよかったことは?

高杉: 単純にコミュニティの輪が広がりました。それこそ、ふねさんがプロデュースしていたメンバーのお2人ともお会いできたし、そのプロジェクトに関わっていたメンバーさんとかも。

小舟: コロナで今年の春に延期になっていた私たちの結婚式には、PROGRESSメンバーにも参列いただきました。当日は、メンバーのみんなが新郎新婦友人として真ん中のテーブルではしゃいでくれたおかげで、式自体がすごく盛り上がってありがたかったです。

延期してなかったらPROGRESSメンバーは来てもらえてなかったし、これが多分私しか入会してなかったら呼べなかったと思います。

高杉: 延期してよかったよね。

小舟: あと、カールフォンリンネ(※)を共用で着られるのも夫婦特権だと思っています。

  ※カールフォンリンネ:中田敦彦さんとメンバーによるアパレルブランド  

—— たしかに。

小舟: PROGRESSのいろいろなプロジェクトを一緒に考えたり共有できること自体もとても楽しいです。

■パートナーを誘いたいけれどどうすれば?


—— PROGRESSメンバーの中には、パートナーを誘いたいけどどうしようって悩んでる方もいると思うんですが、そんな方へぜひアドバイスをお願いします。

小舟: まずは自分自身が楽しんでる姿を伝えてあげるのが一番の安心材料になると思います。

でも、実際に入会するのはお相手なので、決意するのはパートナー自身に委ねてあげてください。近しい人ほど、そこってデリケートじゃないですか。あんまり押されたら、いや、いいですってなりやすいと思うんです。でも、気持ちがかなり傾いているなら、最後のダメ押しでリンクを送ってあげてください(笑)。


高杉: 入会する前にメンバーさんと会ってもらいましょう。ほんと後押しになります。

小舟: 会えるなら会ってもいいよね。

お店をやっているメンバーさんもたくさんいますし、カレス(※)もあるし。

※カレス:PROGRESSメンバーがオーナーのカフェ

高杉: 夫婦で一緒に何かしなきゃいけないわけではないので、気楽に考えてもらっていいですよ。5,000人もいるコミュニティなので、自分なりに楽しめることが絶対何か見つかります。嫌だったら辞めればいいだけだし、入らないのはもったいないって僕は思いました。

小舟: あとは、誘ったけど入ってくれないってケースもありますよね。でも、だからといってパートナーの方が悪いわけでもないと思うんです。寂しい気持ちはあるかもしれないですけど、「うちの人が入ってくれないんですよ〜」と悲観せずに、パートナーへ「あなたと一緒に楽しみたいんだ」っていう気持ちをまっすぐ伝えるのがいいかなって思います。


—— ありがとうございました!



インタビュアー:川窪昭子

ライター:久保はるる